视频说明
今回は「内臓を損傷したクルマ4選」という、かなり個人的な実体験ベースのクルマ紹介です。
登場するのは、ロードスター、メルセデスAMG C43、フェアレディZ、レクサスRZ。
ロードスターは1.5L自然吸気で、絶対的なパワーだけ見れば大したことがないように見えるかもしれません。しかし、軽さ、タイヤグリップ、コーナリング時の前後バランスが合わさると、想像以上の旋回Gが出ます。軽いクルマがワインディングで速い理由を、身体で理解させられた一台でした。
C43 AMGは、2.0L直列4気筒ながら400馬力級・500Nm級のパワーを持つ現代AMGです。現行C43は仕様により408ps/500Nm、米国仕様では416hp/369lb-ft=約500Nmと表記されており、「2リッター直4で400馬力・500Nm級」という表現で問題ありません。
ただ、実際に怖いのはエンジンよりもシャシー性能。ステアリング操作、旋回、段差の収束、加減速のすべてがあまりに速く、身体の反応が追いつかないクルマでした。
フェアレディZは、もっとシンプルにコーナリングGが強烈。前後のハイグリップタイヤが一体になって曲がっていくような感覚があり、クルマの旋回性能に人間側の内臓が追いつかないタイプでした。
そして最後は方向性が違いますが、レクサスRZ。走行性能ではなく、車中泊中にリアシート周辺の固定金具へ頭をぶつけたうえ、真冬に暖房なしで寝て身体の芯まで冷え切るという、別方向の自動車関連ダメージでした。
速いクルマ、軽いクルマ、曲がるクルマ、そして車中泊。クルマは楽しい乗り物ですが、人体の限界を超える瞬間もあります。
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