视频说明
急流の堰を登るカルガモ親子。
1羽のヒナが登れず流されますが、母カモは見捨てずに戻り、最後は家族全員が再集合しました。
📝母カモと、雛の数と生後日数の識別コード
Fc5-24(母Fc・ヒナ5羽・生後24日)
撮影日と証拠映像記録コード【0615C】
※無編集の撮影データを再生リスト「🦆Raw Bird & Wildlife Footage | No BGM🌍️」に格納しています
#カルガモ #カルガモ親子 #野鳥 #動物 #自然 #野鳥観察 #ducklings #wildlife
生まれてから約3週間。5羽のヒナたちに、滑りやすい岩と急流の段差を登らせる母カモ。 この場所は、生まれて間もない頃から何度も昇り降りしてきた“いつもの訓練場”ですが、天気によって岩の乾き具合が変わり、登りやすいポイントは日々変化します。さらに成長によって体重も増え、小さい頃は登れた場所でも滑って登れなくなることがあります。 そんな中、1羽のヒナが足をすべらせて流されてしまいました。 母カモはその様子にすぐ気づき、段差の上から心配そうに見守ります。 (先に登れた4羽は母カモより先に進み、壁沿いで餌を探していました。この状況に慣れているのかもしれませんね。初めてこの動画を見る方は母カモと同じようにハラハラし、何度も見てくださっている方は、登れたヒナたちのように少し慣れて見守っているかもしれませんね。) 流されたヒナは何度も挑戦しますが、ルートを誤ってしまい、なかなか登れません。 すると…長く苦戦するその子のために、母カモが自ら飛んで下まで降りてきました。しかも一番下まで降りて、間違えたルートを修正するように寄り添い、励ましているようにも見えます。 ところがその直後、上にいた4羽のヒナたちが異変に気づきます。 母カモがいなくなったことに気づき、鳴きながら慌てて戻ってきました。 そして、ヒナたちが段差の場所まで戻ってきたその瞬間―― 今度は母カモが再び飛んで上へ。 それを見た登れなかったヒナは、母カモを追うようにもう一度挑戦し、ついに段差を登りきることに成功。こうして5羽全員が無事に再集合しました。 ここで注目してほしいのは、この最後の1羽の“登り方”です。 実は他のヒナたちは、途中の段差を経由して2段階で登っていましたが、この子はなんと一番下から直接、最上段まで一気に泳ぎ上がって登りきっています。 一番ドジに見えたヒナが、結果的には最も難しいルートを攻略していたのです。 補足として、途中で別のルートに進んだことを「ドジな子だな…」と感じる方もいるかもしれません。 しかし実際には、生後1か月ほどになると、むしろあの別ルートを選んで登るようになります。今回の行動も、単なる失敗ではなく、成長過程の一部だった可能性がありそうです。 また、今回は母カモが戻ってきましたが、必ずしもそうとは限りません。 母カモが先に進んでしまう場合もありますが、そのときはヒナたちが“焦りの力”を発揮し、自力で登りきってしまうことも多いです。 そのパターンの映像は関連動画に設定しています。(タイトル上の▶マークをタップするとご覧いただけます。) ぜひ今回のヒナたちの行動と見比べてみてください。
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カルガモ親子が険しい大きな岩と急流の堰を登る。母カモが飛んで登ると生まれて24日めの子カモたちも順調に登っていったが、1羽だけ足をすべらせて落ち、流されてしまった。流された1羽は何度も挑戦しなおすが、失敗したためか別のルートから登ろうとして失敗を重ねる。すると、母カモは飛んで、登れないヒナ1羽のために下に降りて寄り添いました。2段ある堰の一番下まで降りたのは、ヒナに正しいルートを登り直してもらうため?
でも…今度は登れて先に進んでいた4羽のヒナが置き去りに!異常事態に気がついた4羽は、鳴きながら下流に向かって泳いで、登ったばかりの堰まで戻ってきました。降りるかな?と思ったら、母カモが再び飛んで上の4羽の元へ!その瞬間、登れなかったヒナも全力で走り出していて、なんと、先に登れた兄弟たちよりも難しいルートから登ってきました!そして家族は無事に再集合。
ロングショート3分0615Cより01【Fc5-24】堰登りで1羽大苦戦も母カモは見捨てず全員で登った