影片說明
タイヤを酷使して走れる、意外なクルマを3台紹介します。
今回取り上げるのは、アルファード、普通のシビック、そしてプリウスです。
スポーツカーやハイパフォーマンスカーではなく、あえて日常車・ミニバン・FF車の中から、タイヤの限界やサスペンションの動き、クルマの重さを感じ取りやすい車種を選びました。
アルファードは2トン級の車重に対して、タイヤやブレーキがスポーツ走行前提ではないため、少しペースを上げるだけでもタイヤに負荷がかかりやすい独特のクルマです。
ただし重量級ミニバンは止まる・曲がる性能に限界があるため、安全マージンを大きく取ることが前提になります。
シビックはタイプRではなく、普通の純ガソリンモデルのほうが印象的でした。
車重、タイヤが路面を撫でる感覚、グリップが遠心力に耐えている様子が分かりやすく、タイヤで走っている感覚が強いクルマです。
プリウスはロングホイールベースFFらしい直進安定性と、アンダー傾向の分かりやすい動きが特徴です。
派手なパワーで速いのではなく、タイヤを使ってペースを作るタイプのクルマで、走らせ方を覚える教材としてかなり面白い存在です。
速いクルマに乗ることより、タイヤとサスペンションの限界を安全な範囲で感じ取れる環境のほうが、運転の学びは多いかもしれません。
もちろん公道では無理をせず、速度・路面・タイヤ・ブレーキの状態を見ながら、安全第一で楽しむことが重要です。
〇メンバーシップ(月額90円で一部動画を先行・限定公開中)
https://www.youtube.com/channel/UCugh-i8Ho-3dyjcMWJAxiOA/join
〇ブログ
https://dark-brain.com/