影片說明
アメリカとイランの交渉が難航しているとの見方が強まるなかアメリカのルビオ国務長官は21日、交渉の進展に向け「いくつかの良い兆候がある」と明らかにしました。
ルビオ国務長官「複数の良い兆候がある。過度に楽観せず、今後数日の様子を見る」
ルビオ氏は協議で前向きな兆候が見られたとしたうえで、仲介国のパキスタンの代表団らが近くイランを訪問すると明らかにしました。一方、トランプ大統領は21日、高濃縮ウランの扱いについて「イランに保有させない」と強調しました。
トランプ大統領「われわれは高濃縮ウランを手に入れる。必ず手に入れる。手に入れたらおそらく破壊するだろうが、彼らに渡すつもりはない」
これに先立ちロイター通信は、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師が高濃縮ウランの国内保持を指示したと報じています。これに対し、イランの外務省報道官は高濃縮ウランの国内保持に関する報道を事実上否定した上で、アメリカとの交渉では、戦闘を終結させることに注力していると強調しました。
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