影片說明
1990年式の70スープラを一日借りて撮影してきたのですが、今回のショートはその超長編レビュー本編からの切り出しです。
テーマは一見すると「車間距離」ですが、単なる安全運転の話ではありません。
古いクルマ、特に70スープラのような旧車は、事故った瞬間に終わります。
現代の量産車のように、部品を頼めばすぐ直るわけではなく、外装部品・内装部品・機関系の細かいパーツまで、年式相応に入手性の問題が出てきます。
つまり、旧車で走るということは、単に運転するだけではなく、
車両そのものを守ること
撮影機会を守ること
時間を守ること
自分の資産を守ること
でもあります。
高速道路や渋滞中に車間を詰めても、到着時間はほとんど変わりません。
それどころか、前走車の急ブレーキ、割り込み、後続車の追突、他車の無理な進路変更など、無駄な事故リスクだけが増えていきます。
そして一番厄介なのは、自分が事故を起こさなくても、他人の小さなミスで本線が詰まり、何十分も移動時間を奪われることです。
私はこれを、単なる「安全運転」ではなく、
資産防衛運転
時間防衛運転
移動時間を消耗時間にしないためのルーティン
として考えています。
車間を空けると割り込まれる。
これは確かにあります。
しかし、無理に詰めても、入ってくる人は入ってきます。
ブレーキを踏ませる前提でねじ込んでくる人もいます。
ならば、そこで感情的に戦うよりも、最初から安全マージンを確保し、オーディオブックや音声学習、映画、ラジオ的なコンテンツを流しながら、移動時間そのものを有効活用した方がよいのではないか、という考え方です。
特に長距離移動では、数台前に入られた程度で到着時間はほとんど変わりません。
むしろ車間を詰めて神経を使い続ける方が、疲労も燃費も油温も精神状態も悪化します。
年収アップやビジネス的な観点で見ても、移動時間の扱いはかなり重要です。
イライラしながら前に詰める30分と、音声学習をしながら安全に流す30分。
同じ移動時間でも、積み上がるものはまったく違います。
今回の70スープラ撮影でも、事故ったら動画ネタそのものが消えます。
修理部品が出ない可能性もあります。
撮影旅行の時間も費用も消えます。
つまり、車間を空けることは「ビビっている」のではなく、リターンを守るための合理的な判断でもあります。
本編動画では、70スープラの走りをしっかり確認しています。
四輪ダブルウィッシュボーンによるしなやかな足回り、
直列6気筒エンジンのフィーリング、
1990年前後らしい贅沢な車内装備、
バブル期スポーツカーとしての作り込み、
そして現代のクルマと比べた時のサイズ感や運転感覚。
このショートは、その中の「移動中の考え方」を切り出したものです。
70スープラ本編では、旧車としての価値や魅力だけでなく、実際に走らせた時にどう感じるのか、当時の高級スポーツカーが現代の道路環境でどう見えるのかまで、かなり細かく話しています。
続きは、ショート動画の ▷マーク から本編をご覧ください。
〇メンバーシップ(月額90円で一部動画を先行・限定公開中)
https://www.youtube.com/channel/UCugh-i8Ho-3dyjcMWJAxiOA/join
〇ブログ
https://dark-brain.com/