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TBS NEWS DIG Powered by JNN發布於 2026年6月1日 下午12:3511:41
海外赴任先で息子が“過労自死” 再発防ぐため母親が一時対立した企業とマニュアルを共同作成「海外で働く人のスタンダードに」【news23】|TBS NEWS DIG thumbnail

海外赴任先で息子が“過労自死” 再発防ぐため母親が一時対立した企業とマニュアルを共同作成「海外で働く人のスタンダードに」【news23】|TBS NEWS DIG

6 天前爆發期
ニュースNEWSTBSNEWSDIGTBSNEWSDIGnews
發布時間
2026年6月1日 下午12:35
影片時長
11:41
影片類型
新聞政治
頻道地區
日本
發布時間判斷
發布時間判斷資料不足
當前頻道仍缺少完整的歷史發布時間模式,建議繼續累積頻道資料後再觀察最佳時段命中情況。
商業化判斷
高 RPM
當前影片具備較高 RPM 區間,說明主題更接近商業化友好的廣告庫存,適合復盤標題、受眾和內容長度。
動作建議
優先觀察持續成長能力
當前影片基礎條件較完整,建議繼續觀察近7日播放和收入是否穩定抬升,再決定是否擴寫成系列內容。
播放量
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41
留言數
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日預估收入
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速度分
0%
主題聚類
ニュース
影片說明
海外赴任先のタイで、過労などを苦に自ら命を絶った男性。母親は息子の死をめぐり、一時は対立した企業側と手を取り、再発防止に向けた取り組みを続けてきました。葛藤を抱えながらも、闘い続けた母親。その思いが一つの形になりました。 ■「元気だった息子を返して」最愛の息子が異国の地で過労自死 2024年11月。東京都内で開かれた過労死防止を考えるシンポジウムに登壇した富山市在住の上田直美さん。 上田直美さん 「会社には、従業員ひとりひとり大事な家族がいることを決して忘れないでほしい。元気だった息子を返して下さい」 「過労死がない未来、息子の命が生かされるよう、海外での働き方に関心を寄せていただければ幸いです」 最愛の息子‧優貴さんは5年前、赴任先のタイで過労などを苦に自ら命を絶ちました。 大学院で電気工学を学んだ優貴さん。“電気と環境をつなぐ仕事がしたい”という夢をふくらませ、2018年に旧日立造船(現:カナデビア)に入社しました。 2021年1月にはタイに渡航。現地のごみ焼却発電プラントで、自らの専門である電気設備関連の仕事を担いました。 しかし、着任から1か月あまりが経った後、専門外の業務を担当するよう命じられ、未経験の分野の仕事が積み重なりました。 上司からの叱責が増えたほか、時間外労働も急増します。 ■日記に綴っていた苦しみ「昼までは死にたかった」 優貴さんが当時つけていた日記からは、心身ともにギリギリの状態だったことがうかがえます。 優貴さんの日記 「昼までは死にたかったけど、週報作ってたら死ぬ気なくなった」 「今日はpositiveになったかな?」 「日曜の休日出勤をクリアし、生きのびることができた」 母・直美さん 「最後のLINEのときに、急に『富山の皆さんは元気ですか』と。なんでこっちの心配をしてるのか」 「『5月末に(日本に)帰ってくるんだよね?』とクエスチョンで返したんですけど、その後返信はなくて」 2021年の4月末、優貴さんは発電プラントから転落死。 後に現場の防犯カメラの映像に、優貴さんが自ら手すりを乗り越えて飛び降りる様子が映っていることが判明しました。 日記の最後にも、痛切な思いの丈が綴られています。 優貴さんの日記 「父親に感謝を伝える」 「今、オレは仕事がぜんぜんできなくて、毎日おこられてばかりで、とてもつらい」 「働くことはめっちゃつらいし、つらいなかで続けて、家族を守ることはとても大変だと感じたわ」 「今になって父の子で良かったと思う」 未来ある若手社員の自死。しかし、会社側の対応が遺族の悲しみに追い打ちをかけます。 ■会社側の“事故として労災申請”の提案拒み 労災認定 自死の原因が過重労働だと認定を受けるのはハードルが高いとして、“単なる転落事故として労災請求する選択肢もある”と持ちかけたのです。 母‧直美さんは提案を拒み、精神障害を発症したことによる自死での労災だと認めるよう、労働基準監督署に求めました。 母‧直美さん 「“事故として労災申請をさせていただけるか”という提案は、本当にしんどかったです。それが逆に、“そんなことさせてはいけない”というか、その後の私の行動の原動力になったというか」 「真実はひとつ。息子は知っている。それを証明できればと思って」 直美さんと弁護団は、優貴さんのパソコンのログなどを解析。 ホテルでの週報の作成やメール‧LINEでの業務連絡の時間などを調べ、専門外の業務に就いた頃からの1か月間で、時間外労働が最大で約150時間にのぼっていたことを突き止めました。 そして労基署は、初めての海外勤務で経験のない仕事を強いられた点を重視。 優貴さんの死を自死だと断定したうえで、現地での精神障害を発症したことによる労災と認めたのです。 目標だった労災認定を勝ち取った直美さん。しかし、それを“ゴールにしてはいけない”という思いも抱いていました。 ■遺族と企業が海外赴任マニュアルを共同作成 母・直美さん「社会に広がることを願う」 母・直美さん 「過労死を出した企業が、いつもニュースで“再発防止に努めます”というテロップが流れて、“本当にするんだろうか”と疑いというか、“任せておいていいのかな”という部分はありました」 「箇条書きで、“こういうことがあれば息子は救われた”というか“ここで気づいていれば何か救済されたんじゃないか”と思うことをバーっと書いて」 憤りの感情を封印し、直美さんは会社側に海外派遣者の健康と安全を守るためのマニュアルを共同で作らないかと提案したのです。 最初は慎重な姿勢を崩さなかった会社側ですが、話し合いを重ねるにつれ徐々に前向きな姿勢に転じていったと言います。 母・直美さん 「気持ちが合ってきてからは、割とスピード感が速いですよね?」 岩城穣弁護士 「かなり異例だと思うんですよ。会社のマニュアルを(過労死遺族と)一緒に作ろうというのは。(再発防止だけでなく)“会社にもプラスになる話しでしょ”という… ▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/ ▼チャンネル登録【最新ニュース見つけやすく】 http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1 ▼NEWS DIG最新ニュース【大事な情報を身近に】 https://www.google.com/preferences/source?q=newsdig.tbs.co.jp ▼情報提供はこちら「TBSインサイダーズ」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html ▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html #ニュース #news #TBS #newsdig
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主題:ニュース
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